オリジナルブレンド 試飲会レポート【前編】

7/8(土)と7/9(日)の2日間で行われた「monoTOKYO×Makers' Baseワークショップ」。SOL'S COFFEEさんのワークショップでは、「この夏飲みたいアイスコーヒー」をテーマに、オリジナルのブレンドコーヒーを作りました。

出来上がったオリジナルブレンドは全部で6種類。

その中から1種類のブレンドを商品化し、monoTOKYOで限定販売することになりました!

個性あふれる6種類のブレンドからたった1種類をセレクトするのはとても難しい・・・

そこで、今回はTOKYO FM「シンクロのシティ」(月‐木 15:00~17:00放送)のパーソナリティである堀内貴之さんにご協力をお願いしました!

一体どのブレンドが選ばれるんでしょうか・・・?

「ブレンド試飲会」の様子を3回にわたってレポートしていきます!

では堀内さん、早速オリジナルブレンドを飲んでみてください!

(※敬称略)

堀内 ワークショップで作ったオリジナルブレンド、これだけ種類があるんだね!

ーー 全部で6種類です。

荒井 どれから飲みますか?

堀内 じゃあ、これから。(一番右手側にあるブレンドを取って)

荒井 これは「ウェイクアップブレンド」です。今回のブレンドの中で一番浅煎りですね。

   朝の目覚めを促すスッキリとしたアイスコーヒー、というコンセプトで作られまし

   た。

堀内 うーん、うまい!最近胃が疲れちゃってて。でもこれなら、サラサラといけるね。

ーー 飲みやすい感じですか?

堀内 これは飲みやすいね。

荒井 では、次はこれです。名付けて「風鈴ブレンド」。和菓子に合うイメージです。

ーー 和菓子?

荒井 あんこ、水ようかん、もなか、とかと合わせて飲みたいなっていう感じですね。

堀内 (一口飲んで)あーさっきと全然違うね!でも、先に「和菓子」って言われちゃうと

   それが入ってきちゃう(笑)

荒井 なるほど(笑)

堀内 もう「withもなか」になっちゃうね(笑)

荒井 一緒に飲む、というのを想像して、名前も「風鈴ブレンド」で和風な感じに。

堀内 これは確かにそう思っちゃったもん。完全にそう思った。次は先に(コンセプト)言

   わないでね(笑)

荒井 分かりました、言いません(笑)次はこちらです。

(ゆっくり味わいながら)

堀内 「ウェイクアップブレンド」に近いね。「風鈴」よりはね。

荒井 そうですね。ブレンドの比率的にそうかもしれない。

堀内 でも、これ後味もしっかり濃い感じだね。これは(名前は)何?

荒井 これは、「DRIVE MAKER’S」っていう名前で、海に行って良いドライブを・・・

堀内 いいねぇ!そんなこと言われると、いいねぇ(笑)

ーー 爽やかな感じ?

荒井 海で遊んだ帰りに音楽を聴きながら飲みたいコーヒー、というコンセプトです。

   車内ではメローでノスタルジックな曲を流して・・という雰囲気で。

堀内 (一口飲んで)選曲したいね。コーヒーに。オレもうこれ(ブレンド)全部にしたいよ!笑


いよいよ試飲も終盤…個性あふれるブレンドたち

荒井 それぞれにちゃんと(味に)差が出てて、すごいんですよ。

堀内 (次のブレンドを飲んで)これは結構酸味があるね。

荒井 意外と使ってる豆は中深深煎りなんですけど、がぶがぶ飲みたいっていう感じで作ら

   れてますね。

堀内 これもうまい。あー、うまい!

荒井 名前は、「ICEでもHOTするブレンド」

ーー かかってるんですね。「ICE」でも「HOT」するブレンド(笑)

堀内 ふふふ(笑)

(次のブレンドを飲んで)

堀内 うーんちょっと分かんなくなってきたな~さっきのと似た味に感じちゃった。(笑)

荒井 あ、でも中身(ブレンド)はすごく似てます。「HAPPY HOUR BLEND」という名前

   ですね。

(最後のブレンドを飲んで)

荒井 最後のは名前の通りですね。

堀内 「アイスコーヒーフロートブレンド」

荒井 アイスコーヒーにバニラを乗せて一緒に飲みたい、という感じ。今回ブレンドを作る

   際に、コンセプトや名前も一組で「商品化する」というのを考えていて。参加者の皆

   さんには「新商品の商品開発部になったつもりで作ってください」って。(笑)

一同 (笑)



さて、全てのブレンドを飲み終えた堀内さん!

試飲後の感想はどのようなものだったのでしょうか?


オリジナルブレンド 試飲会レポート 【中編】へ続く

monoTOKYO's Column

monoTOKYO(モノトーキョー)は、モノ作りへの想いが詰まった作り手のストーリーと、 そこから生まれたこだわりの逸品をお届けするオンラインショップです。 monoTOKYOに関する様々な情報をコラム形式でお届けしていきます。

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